蝸牛型メニエル

Posted under メニエル(メニエール)とは?, 蝸牛症の特徴 by usikun on 木曜日 6 11月 2008 at 14:08:00

前回調べて言っていた蝸牛型メニエル病のことですが
まず初期段階として現れる主な症状は、反復する内耳の障害ですが、早期の治療や安静が必要です。
内耳の障害とは【低音難聴】【反響】【耳鳴り】などを指します。

メニエール病はまだ十分に解明されていないみたいなので完治することも難しいらしいのですが、
症状を長期にわたって押さえることはどうやら可能みたいです。
でも蝸牛型メニエル病とはちょっと手前の病気みたいなんで治療が早いほど治る可能性が高いそうです。

どんな病気にも言えることですがなんでもおかしいな?と思ったらすぐ病院にいくことがだいじですね!
早期ならたいていの病気は治療法が十分あるはずですから早いにこしたことないです。

聴力の保持が第一なので、そのため頻繁な低音障害や大きなめまい発作を起すわけにはいかないですね。

まったく治療しないで放置すれば高度の難聴に至ることもあります。
メニエール病の患者さんの15~30%は両耳が障害を受けるといわれているらしいです。

蝸牛型

Posted under 蝸牛症の特徴 by usikun on 木曜日 2 10月 2008 at 10:59:36

メニエールのなかでも蝸牛型って最初聞いた時に何?蝸牛型ってと思いました。感じで見ると牛?と思い、ますます良くわからなくなってきました。
そこで、きちんと蝸牛型を辞書で調べてみることに。

蝸牛とは陸棲巻貝の総称と書いてあります。つまりカタツムリのことなんですね。初めて知りました。
内耳の機関の名前なのですが形がカタツムリに似ていることから蝸牛型って呼ばれてるんだと納得。
何でもよく調べてみないと知らないことがいっぱい。蝸牛型ってそういうことだったのかとようやく理解することができました。

人の蝸牛についても図解入りで詳しく説明してあります。(今回は詳細は省きますが)蝸牛型って普段は聞きなれない言葉だっただけに、何の事かわかってよかった。メニエールの中でも耳が大きく関係しているのが蝸牛型。めまいよりも耳鳴りや閉塞感が特徴のよう。蝸牛型のメニエールについてはこれからも少しずつ調べていこうかと思っています。

蝸牛型メニエル

Posted under メニエル(メニエール)とは? by usikun on 月曜日 21 7月 2008 at 11:40:45

メニエール病の症状は、そのほとんどが周りから物理的に見える物ではありません。
体験した人にしかわからない というのは何においても同じですがね。発作や難聴はともかく、軽いめまいや、一時的な閉塞感や耳鳴りなどは、健康な人でも大抵の人に経験があるせいか、逆に、「そのくらいで何?」 「その程度でどうした?」 などと思われがち。
まして蝸牛型メニエルはめまいの症状がないですからなおさらかもしれません。

無理解や誤解、偏見なども、メニエルの辛いとこです。
「寝れば治る」 「運動すればスッキリするよ」 とか 「鍛えろ」 「薬に頼るより、他の事も試してみたら」 などと軽い感じの言葉をよくかけられるようです。また「神経質過ぎだよ」 「気にしすぎ!」 などの避難なことも言われたりしちゃうようです。

蝸牛メニエルはなった人にしか本当の辛さはわからないのでしょうが、メニエルについて少しでも知識があればもしそんな人を見かけても理解してあげることができるのかもしれませんね。本人も気づきにくい病気だけに周りに理解しろというのはさらに難しいでしょうね。
蝸牛型メニエルに何らかの形でかかわるようなことがあれば、これからは少しだけでもわかってあげようとしてあげなきゃいけないと思っています。

耳って大切

Posted under 蝸牛症の特徴 by usikun on 日曜日 15 6月 2008 at 11:24:01

そういえば知り合いが耳が聞こえにくくなったということで、蝸牛型メニエルかな?って病院にいったら突発性難聴と診断され、一ヶ月ほど入院していたことがありました。ストレス原因病?は見えないところで確実に増えていますね。
蝸牛型メニエル以外でもある日突然、耳が聞こえにくくなるって怖いですよね。現代に生きる人には老若男女関係なく起こる耳のトラブルです。
近い場所から声をかけられても聞きとれなくなった経験があるならば要注意ですよ!もし片方の耳だけに起こっていたら、蝸牛型メニエルではなく突発性難聴の可能性があります。高齢な人だけに起こるトラブルではなく若い働き盛り世代にも多く見られます。どのようなメカニズムで起こるのかということは、現代医学研究でもの不明とのこと
有力視されている原因のなかには、内耳の血液循環障害説、ウイルス感染説、アレルギー説などがあるそうですがなかなか特定できないのが現状です。

患者さんは「強いストレスを受けていた」と答える人が多いようで過労などが引き金になっていることは確かなようです。
どんなときに突発性難聴に気づくのか?朝起きたときに突然、「よく聞こえない」と気づいたり、電話をかけていて相手の声がよく聞こえなくなった、ヘッドフォンで音楽を聴くと、聞こえにくい音域があるなど、きっかけはさまざまです。他には耳がふさがったような感じがしたり、自分の話す声に違和感を感じたりして気づくこともあります。
ここで蝸牛型メニエルにも共通する特徴は、片方の耳だけ聞こえなくなることが多いということ。両耳同時に聞こえなくなることはあまりない。だから片耳だけはいままでどおりに聞こえる”ために、聞こえにくいことに気づかない人も多いのが困りもの。1カ月以上たつと、もとに戻らなくなることもあるので注意が必要。
発症から1~2週間以内に受診すると、治療効果が見られることが多いようです。もし1カ月過ぎてしまうと改善の見込みはかなり少なくなるそうですよ。ある意味蝸牛型メニエルより怖いかも・・・

蝸牛型メニエルも耳の不具合に要注意!たとえ蝸牛型メニエルじゃなくてもほかの病気かも。
普段と耳の様子が違うと思ったら、蝸牛型メニエルや難聴を疑ってみようね!

病気と診断されたら・・

Posted under 治療の話 by usikun on 土曜日 17 5月 2008 at 11:08:41

病気と診断されたり、なんだか体調がおかしい場合はまずは投薬治療ですね。
蝸牛型メニエルでもメニエール症候群でも薬で治療が始まります。(詳しい説明は省きますが)ただ蝸牛型メニエルの特徴である耳鳴りの場合は器具を使ったりします。

蝸牛型の特徴の耳鳴りは、空気が漏れるような音、水が流れるような音、貝殻を耳に当てたときの音などが聞こえるといった症状がでます。 一生で一度も耳鳴りにならない人はいないでしょうね。原因についてはまだはっきりとしたことはわかっていないようです。

耳鳴りは、耳の感染、異物、耳垢、耳硬化症、メニエル、音響性外傷といった、ほぼすべての耳の病気に共通していて特定の心臓血管性病、貧血症、血管の異常、頸動脈閉鎖症、動脈瘤、頭部の腫瘍からでもおこります。

治療については抗不整脈薬や抗不安薬類が有効な場合がありますが 難聴をおこしているケースでは、長時間、音を聞くことを避けるなどしてそれ以上聴覚が失われないようにします。薬の他に外傷、圧力、または労働災害などで耳を損傷しないようにしたり損傷を受けやすい場合は、イヤマフやイヤプラグといった器具装着します。蝸牛型だと診断されたらケアの仕方もよく聞いておきましょう。

特に蝸牛型の場合はいろんな方法を試みて症状の悪化だけは防がないと、たかが耳鳴りお侮っていると大変な目にあいますよ。

ストレスの話

Posted under 原因の話 by usikun on 火曜日 29 4月 2008 at 10:46:06

昔から「病は気から」といいますよね。
本格的に心の病が注目を集めるようになったのはここ最近。うつ病や自律神経失調症、過換気症候群など、そして蝸牛型メニエルも。何かの刺激によって心身が変調を起こすことあるもんね。必ずしも病気の原因になるとは限りませんが過剰なストレスは人体にいい影響は与えません。

心の病の蝸牛型メニエルなどにならないためには、日々の生活でかかるストレスをうまく乗り切る工夫が必要。趣味や好きなスポーツ・音楽などを楽しむなどなど。。また、たまにはゆっくりと温泉につかったり長期旅行をして気分転換をするのもいいですね。
自分なりにやってみても調子がよくならない場合は、かかりつけの内科医や精神科、心療内科を受診してみましょう!そこで蝸牛型メニエルなどと診断されればメニエール症候群の治療を始めなければいけません。病気は何でも早期発見・治療ですよ!

蝸牛型メニエルから少しずれるが、ストレスで自律神経が乱れてくると胃腸の働きも乱れてきます。病院に行くほどではないけれども胃が痛くなることありますよね。自分の意思で胃腸は動いているわけではなく自律神経によってコントロール。またホルモンの影響も。どちらにしろ脳からの指令によるもの。それによって食べ物が胃に入ってくるために胃液が分泌されたり、胃腸が動き始めるようになっている。

緊張したり、ストレスが加わると指令をだす脳に大きく影響し指令が乱れて、自律神経やホルモン分泌などが正常でなくなり、結果働きが悪くなるのです。胃腸は、ストレスの影響がダイレクトに現れるとても敏感な臓器です。このデリケートな胃腸を守るには、ともかくストレスを軽くすることにつきますよ!それが蝸牛型メニエルの予防につながるしね!蝸牛型メニエルに限らずストレスは大敵!

メニエルかな~?と思ったあなた!

Posted under 原因の話 by usikun on 金曜日 4 4月 2008 at 10:38:18

蝸牛型メニエルの特徴をいろいろ調べてみましたが、「あれ?もしかして?」と思ったあなたは必ず病院に行きましょう。ただ実際に「メニエル病」「蝸牛型メニエル」と診断されるのはほんの少しだそうで、同じような症状の場合は「メニエル症候群」と名付けられるようです。

蝸牛型メニエルやメニエルはストレスが原因とよく言われます
ストレス社会といわれる現代社会は、いろんな理由・方向から心身にストレスを!!。
人の身体は、こうした外的な刺激にうまく適応をしながら生きるようにできています。ところがそうした外的な刺激が強すぎたり、長期間にわたって続いていたりすると、自分の中でカバーできずに心や身体に大きなひずみが生じます。(それが結果蝸牛型メニエルなどの病気に・・)こうした外的な刺激をストレッサー=ストレスと呼ばれるものです。そのストレスには2種類あり。

身体的ストレスー内外から身体に受ける刺激によって起こるもの。暑さ、寒さ、気温の急激な変化、睡眠不足、病気、騒音、空気汚染、けが、長時間勤務、長距離通勤など現代では避けては通れない環境ばかりですが。。
精神的ストレスー生きてうえで遭遇する人間関係問題、身内の死や大切な人との別れ、失業や借金などこちらも誰もが経験することですね。プラスに思える、結婚や旅行なども含まれます。

どのようなストレスであってもそれが適度で耐えれるものなら逆にそれが活力源になっていくのですが大きすぎてしまったり、ストレスの要因が次々重なってしまった場合は適応できずに心身に変調をおこします。
個人差は性格や認知など。。
対策としては、自分の性格をコントロールしていくことが大切。時には肩の力を抜いたり、苦手な人とはなんとなく距離を置く、気分や考え方を変えていくといったことをポイントにして対処するようにしないと、蝸牛型メニエルやメニエルがあなたに襲い掛かりますよ~。蝸牛型メニエルなどに狙われないように自分で気をつけよう!
  

メニエルとは・・

Posted under メニエル(メニエール)とは? by usikun on 火曜日 18 3月 2008 at 10:20:13

メニエルでも蝸牛型ではないものはどんな症状が現れるのでしょうか。

メニエルの初期症状としては、回転性のめまいが発作が繰り返し起こります。
症状の特徴については、
・吐き気を伴う回転性めまい。←これが最大特徴
・嘔吐をすることも。
・めまいは長い場合には半日ほど続くことがあります。←人によって違います
・不定期なめまいの繰り返し。
・ぐるぐると天井が回るように感じるめまいで、吐き気をともなうことも。
・その頻度は、毎月数回、2~3年に一回など、ひとそれぞれです。
・30分から半日ほどその症状が継続する
・片方の耳に耳鳴り、難聴が現れることもあります。
・普通は初期に低い音の聞こえが悪く段々と高い音も聞こえにくくなるようです。

一方蝸牛型の特徴の耳鳴り、難聴が伴う理由として平衡感覚を司っているのが三半規管や前庭と、音を感じる動きをしている蝸牛が隣り合わせの位置だということが大きく影響しています。これらは全部膜で覆われてつながっています。膜迷路の中にリンパ液が入っていて、それが過剰にたまり、内耳がむくんだ状態になります。そしてそれが三半規管や前庭の働きがわるくなってしまい、耳鳴りや難聴がおこるといわれています。

メニエル・蝸牛型メニエルはストレスの影響を受けやすい病気でなりやすい性格があると考えられています。神経質、几帳面、まじめ、完璧主義などの人は、何事にもがんばり過ぎてストレスをためやすいようなので適度なストレス発散を身につけましょう。当てはまる人、蝸牛型メニエルにご用心くださいね。

蝸牛型メニエルとは?2

Posted under 蝸牛症の特徴 by usikun on 金曜日 7 3月 2008 at 10:08:43

蝸牛型メニエルはメニエルの中でも、めまいを発症しないのが特徴と前に書きました。
メニエルは一般的にめまいが起こるとされていますが、蝸牛型メニエルは難聴と耳鳴りの症状を繰り返しはしますがめまいは起こりません。蝸牛型メニエルはメニエルの中でも特殊に分類されています。

メニエルの中でも難聴と耳鳴りが特徴の蝸牛型メニエルですが、低い音が聞き取りにくくなる低音難聴を発症。また耳鳴りにつては難聴とは全く正反対で機械の低いゴーというような低い音が実際なっていないのに聞こえてくる耳鳴りが特徴。蝸牛型メニエルは、めまいが起こらないといったもののメニエルの症状が軽いというわけではありません。特に蝸牛型メニエルの場合は後遺症にならないように速やかに医療機関へ行くべきです。なお蝸牛型メニエルを患っている方の約20パーセントほどがのちにメニエール病になると言われております。

症状が軽いからといって軽く考えずにやはり医師の診断を受けたほうがいいと思います。大丈夫だと自分で思っているうちに、蝸牛型メニエルの病状がどんどん悪化していっているかもしれないんですから。めまいがないだけにメニエル・蝸牛型メニエルだと思わないのが一番危険なのかも・・

蝸牛型のメニエルとは?

Posted under 蝸牛症の特徴 by usikun on 金曜日 22 2月 2008 at 16:01:19

前記事でちょこっと出てきましたが 「蝸牛型メニエル」 はめまいがなく、難聴や耳鳴りなどの発作を繰り返すのが特徴です。他には「前庭型メニエル病」 (難聴や耳鳴りがなく、めまいの発作を繰り返す)など、メニエール症候群の症状でも微妙な違いから「蝸牛型メニエル」などと名前が変わるんですね。 

「蝸牛」とは、聴覚に関係する器官で、前庭は、平衡感覚に関係する器官です。
いずれも、典型的なメニエル病に移行する可能性があります。蝸牛型では80%、前庭型では20%と言われています。普通は片耳のみですが、長期にわたって発作を繰り返すと、反対側の耳の聴力も悪化する場合も。

蝸牛型メニエル」と一瞬何の事だかわからなかった蝸牛型の言葉の意味が少しわかりましたね。
簡潔に表現すればメニエルのめまい がない症状の場合に「蝸牛型メニエル」と使うのね!

蝸牛型メニエルははげしい発作を繰り返している方に対しては言葉が見つからなくなるほどだとか。日常的な耳鳴りなどの蝸牛型メニエルの一番の症状に悩まされている方には辛いと思いますが「治る」 という希望を捨てないでほしいと思っています。蝸牛型メニエルに対して周りが「受け入れる」 ことも必要なのかも。。
発作などへ恐怖心や、長期にわたる症状と通院などのストレスから鬱に繋がることもあるようで。。
蝸牛型メニエルは「慣れるしかない」 とはよく言われている事らしいのですが実際に解消できたり回避できる部分というのも確かにあるので、ある程度の改善を望むならあまり悲観せずに頑張ろう!!
  

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