ストレスの話

Posted under 原因の話 by usikun on 火曜日 29 4月 2008 at 10:46:06

昔から「病は気から」といいますよね。
本格的に心の病が注目を集めるようになったのはここ最近。うつ病や自律神経失調症、過換気症候群など、そして蝸牛型メニエルも。何かの刺激によって心身が変調を起こすことあるもんね。必ずしも病気の原因になるとは限りませんが過剰なストレスは人体にいい影響は与えません。

心の病の蝸牛型メニエルなどにならないためには、日々の生活でかかるストレスをうまく乗り切る工夫が必要。趣味や好きなスポーツ・音楽などを楽しむなどなど。。また、たまにはゆっくりと温泉につかったり長期旅行をして気分転換をするのもいいですね。
自分なりにやってみても調子がよくならない場合は、かかりつけの内科医や精神科、心療内科を受診してみましょう!そこで蝸牛型メニエルなどと診断されればメニエール症候群の治療を始めなければいけません。病気は何でも早期発見・治療ですよ!

蝸牛型メニエルから少しずれるが、ストレスで自律神経が乱れてくると胃腸の働きも乱れてきます。病院に行くほどではないけれども胃が痛くなることありますよね。自分の意思で胃腸は動いているわけではなく自律神経によってコントロール。またホルモンの影響も。どちらにしろ脳からの指令によるもの。それによって食べ物が胃に入ってくるために胃液が分泌されたり、胃腸が動き始めるようになっている。

緊張したり、ストレスが加わると指令をだす脳に大きく影響し指令が乱れて、自律神経やホルモン分泌などが正常でなくなり、結果働きが悪くなるのです。胃腸は、ストレスの影響がダイレクトに現れるとても敏感な臓器です。このデリケートな胃腸を守るには、ともかくストレスを軽くすることにつきますよ!それが蝸牛型メニエルの予防につながるしね!蝸牛型メニエルに限らずストレスは大敵!

メニエルかな~?と思ったあなた!

Posted under 原因の話 by usikun on 金曜日 4 4月 2008 at 10:38:18

蝸牛型メニエルの特徴をいろいろ調べてみましたが、「あれ?もしかして?」と思ったあなたは必ず病院に行きましょう。ただ実際に「メニエル病」「蝸牛型メニエル」と診断されるのはほんの少しだそうで、同じような症状の場合は「メニエル症候群」と名付けられるようです。

蝸牛型メニエルやメニエルはストレスが原因とよく言われます
ストレス社会といわれる現代社会は、いろんな理由・方向から心身にストレスを!!。
人の身体は、こうした外的な刺激にうまく適応をしながら生きるようにできています。ところがそうした外的な刺激が強すぎたり、長期間にわたって続いていたりすると、自分の中でカバーできずに心や身体に大きなひずみが生じます。(それが結果蝸牛型メニエルなどの病気に・・)こうした外的な刺激をストレッサー=ストレスと呼ばれるものです。そのストレスには2種類あり。

身体的ストレスー内外から身体に受ける刺激によって起こるもの。暑さ、寒さ、気温の急激な変化、睡眠不足、病気、騒音、空気汚染、けが、長時間勤務、長距離通勤など現代では避けては通れない環境ばかりですが。。
精神的ストレスー生きてうえで遭遇する人間関係問題、身内の死や大切な人との別れ、失業や借金などこちらも誰もが経験することですね。プラスに思える、結婚や旅行なども含まれます。

どのようなストレスであってもそれが適度で耐えれるものなら逆にそれが活力源になっていくのですが大きすぎてしまったり、ストレスの要因が次々重なってしまった場合は適応できずに心身に変調をおこします。
個人差は性格や認知など。。
対策としては、自分の性格をコントロールしていくことが大切。時には肩の力を抜いたり、苦手な人とはなんとなく距離を置く、気分や考え方を変えていくといったことをポイントにして対処するようにしないと、蝸牛型メニエルやメニエルがあなたに襲い掛かりますよ~。蝸牛型メニエルなどに狙われないように自分で気をつけよう!