ストレスの話
昔から「病は気から」といいますよね。
本格的に心の病が注目を集めるようになったのはここ最近。うつ病や自律神経失調症、過換気症候群など、そして蝸牛型メニエルも。何かの刺激によって心身が変調を起こすことあるもんね。必ずしも病気の原因になるとは限りませんが過剰なストレスは人体にいい影響は与えません。
心の病の蝸牛型メニエルなどにならないためには、日々の生活でかかるストレスをうまく乗り切る工夫が必要。趣味や好きなスポーツ・音楽などを楽しむなどなど。。また、たまにはゆっくりと温泉につかったり長期旅行をして気分転換をするのもいいですね。
自分なりにやってみても調子がよくならない場合は、かかりつけの内科医や精神科、心療内科を受診してみましょう!そこで蝸牛型メニエルなどと診断されればメニエール症候群の治療を始めなければいけません。病気は何でも早期発見・治療ですよ!
蝸牛型メニエルから少しずれるが、ストレスで自律神経が乱れてくると胃腸の働きも乱れてきます。病院に行くほどではないけれども胃が痛くなることありますよね。自分の意思で胃腸は動いているわけではなく自律神経によってコントロール。またホルモンの影響も。どちらにしろ脳からの指令によるもの。それによって食べ物が胃に入ってくるために胃液が分泌されたり、胃腸が動き始めるようになっている。
緊張したり、ストレスが加わると指令をだす脳に大きく影響し指令が乱れて、自律神経やホルモン分泌などが正常でなくなり、結果働きが悪くなるのです。胃腸は、ストレスの影響がダイレクトに現れるとても敏感な臓器です。このデリケートな胃腸を守るには、ともかくストレスを軽くすることにつきますよ!それが蝸牛型メニエルの予防につながるしね!蝸牛型メニエルに限らずストレスは大敵!
