メニエル病になりやすい血液型?

Posted under 原因の話, メニエル(メニエール)とは? by usikun on 木曜日 5 3月 2009 at 10:39:31

蝸牛型と付くものや、メニエル病について調べてわかったことはあるのですが、気になったことがあったのでしらべてみました。

前記事に「なりやすい人はどんな人か」と、少しだけ書いたと思いますが、その原因について見ていると、大体書いてあることはストレスや過労が主な原因。そして緊張や生理に伴う不調や更年期障害なども原因だと書いてあります。たとえば前のように「血液型」で限定して調べてみたことがありますが、血液型での性格判断を見ていると、やっぱりA型の人は几帳面で、細かいことを気にしやすい、そして何事にも周りに合わせる傾向が強くある人が多いので、ストレスを溜めやすいという見解。やっぱり蝸牛型メニエル病、もしくはメニエル病になりやすい人が多いかもしれないと言えるかもしれません。

A型というのは実際の血液型とはあまり関係なくて、いわゆる血液がA型の人に現れやすい性格といった程度のもののようなので、前にも言ったように本当に血液がA型の人がメニエル病になりやすいなんて話はないんだそうですが。あくまでも性格の話ですからね。結局は性格というのは生まれ持ったものと、育ってきた環境に左右されるものでしょうからね。

でもある特有の性格が、蝸牛型、もしくは普通のメニエル病の原因であるといった見識が世に出回ってしまった時から、メニエル病に関する世間の混乱、そして誤解が始まったという人もいるくらい、間違った知識がどんどん広まってしまっていると、もしその解決策を世に知らされたとしても、その効果よりもメニエル病に関する不安を広げてしまうという反作用の働きの方が大きくなってしまう恐れもあるということです。

確かにストレスが原因なら、プラス思考なポジティブな人の方が、メニエル病にはなりにくとは思いますが、性格や、血液型は、蝸牛型メニエル病屋メニエル病には関係ないといえる場合もあるのでしょうね。
 

蝸牛型メニエルになりやすい人?

Posted under 原因の話, 蝸牛症の特徴 by usikun on 火曜日 3 2月 2009 at 10:28:26

蝸牛型メニエルについていろいろ紹介してきたわけですが、まず蝸牛(かぎゅう)がどんなものかわかりますか?以前にも書いたかもしれませんが、改めて紹介したいと思います。

蝸牛とは、内耳にある聴覚を司る感覚器官。中学や高校の生物ではうずまき管と呼ばれるそうですが。哺乳類では動物のカタツムリに似ていて巻貝状の形態をしているため、この名前がついたとの話も・・・?その蝸牛の内部は、リンパ液で満たされているそうですが、鼓膜そして耳小骨を経た振動はこのリンパを介して蝸牛内部にある基底膜に伝わって、最終的に蝸牛神経というものを通じて中枢神経に情報を送るそうです。解剖学的な知見に基づいた蝸牛の仕組みについての説明は19世紀から行われてきたそうなのですが、蝸牛が硬い殻に覆われているため実験的な検証というのは困難だったそうです。1980年代頃より、ようやく生体外での実験が本格化したものの、その詳細な機構や機能については依然謎に包まれた部分である・・・とのことでした。(フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)より)

蝸牛型メニエルというのはメニエル病とは少し違うようなのですが、メニエル病の一歩手前だという話もあります。でも重複しているかもしれませんが、蝸牛型メニエルに関してはめまいが起こることが少ないそうです。もしかしたら少し違う病気なのかもしれませんね。蝸牛型に限らず、メニエルといえばストレスですが、メニエル病になる人に多い性格が「人に喜ばれるのが好きで文句を言わずに働いてしまう人」がなりやすいんですって・・・。以前から言われているのは「真面目な人」がなりやすいっていう話でしたが、どちらにしても「働き者」の人がメニエル病になりやすいのかな?という印象を受けました。

蝸牛型メニエルと血液型

Posted under 原因の話 by usikun on 木曜日 8 1月 2009 at 9:55:00

みなさん『蝸牛型』とつくメニエル病といっても、普通のメニエル病と蝸牛型メニエルとは一緒なものだと思い込んではいないですか?
蝸牛型メニエルというものはめまいが起こらない・・・ということは以前にもいいましたが、では蝸牛型メニエルになりやすい人を血液型で言えばどれだと思いますか?

『蝸牛型』とつくメニエル病に限らず、メニエル病の原因は強いストレスだと紹介してきたと思います。血液型別で蝸牛型メニエル病になりやすい人・・・と考えたら、A型の人に多いのかと個人的な考えではそう思いました。A型の人に神経質な人が多いというのは、わりと皆さんも知っている血液型の特徴の1つかと思いますが、やっぱり神経質な人はストレスを貯めこみやすいと言います。もちろん蝸牛型メニエルにもなる可能性が高いということが考えられます。日頃から上手くストレス発散できればいいけど、A型の人は人当たりを気にするというか、悪くいってしまったら『偽善者』が多いみたいなので、常に『いい人』でいることに、疲れてしまって溜まりに溜まってから爆発してしまう人も多いのではないでしょうか?ちなみにわたしもA型ですが、よく偽善者と言われます・・・(苦笑)

でもここまでA型を否定的に書いておいてなんですが・・・血液型と性格の関係については、科学的な根拠はないみたいで。これについて実験的なことも行ったようなのですが、やっぱり化学的に証明はされてないのが事実。もちろん蝸牛型メニエルにも関係ないということ。『あなたは×型だから・・・』と型にはめて言われてしまうこと自体がストレスになっている気もしますし。血液型というのはいわゆる『型』ですから、そんな『型』にこだわらないで生きていく方がいいんですけどね。そしてわたしの性格は、確かに神経質なところはものすごく神経質で、それについては自分でも実際ストレスに感じていることもよくありますが、はたから見たら結構おおざっぱに見えるらしいです。やっぱり『型』よりも育った環境の方が性格に影響あると思います!蝸牛型メニエルに悩んでいる人ももしかしたら、『型』よりも性格に多少の原因があるんだと思います。

蝸牛型メニエルに限らず、いろんな病気に関連してくる原因が、ストレス。ストレスがたまりやすい人の特徴といえば、『神経質』、『きまじめ』、『融通がきかない』という人がストレスを感じやすいみたいなので、こういった人というのは自分自身でストレスを作っていることが多いみたいです。ここに気がついて、性格を改善できれば蝸牛型メニエルの改善にもきっといいはず・・・?私もこの点に関しては自分も気持ちがよくわかるので強くは言えませんが(笑)

自分はこんなタイプだから・・・と自分を型にはめないように生活していくことが蝸牛型メニエルの改善にはいいことなのかもしれません。

ストレスの話

Posted under 原因の話 by usikun on 火曜日 29 4月 2008 at 10:46:06

昔から「病は気から」といいますよね。
本格的に心の病が注目を集めるようになったのはここ最近。うつ病や自律神経失調症、過換気症候群など、そして蝸牛型メニエルも。何かの刺激によって心身が変調を起こすことあるもんね。必ずしも病気の原因になるとは限りませんが過剰なストレスは人体にいい影響は与えません。

心の病の蝸牛型メニエルなどにならないためには、日々の生活でかかるストレスをうまく乗り切る工夫が必要。趣味や好きなスポーツ・音楽などを楽しむなどなど。。また、たまにはゆっくりと温泉につかったり長期旅行をして気分転換をするのもいいですね。
自分なりにやってみても調子がよくならない場合は、かかりつけの内科医や精神科、心療内科を受診してみましょう!そこで蝸牛型メニエルなどと診断されればメニエール症候群の治療を始めなければいけません。病気は何でも早期発見・治療ですよ!

蝸牛型メニエルから少しずれるが、ストレスで自律神経が乱れてくると胃腸の働きも乱れてきます。病院に行くほどではないけれども胃が痛くなることありますよね。自分の意思で胃腸は動いているわけではなく自律神経によってコントロール。またホルモンの影響も。どちらにしろ脳からの指令によるもの。それによって食べ物が胃に入ってくるために胃液が分泌されたり、胃腸が動き始めるようになっている。

緊張したり、ストレスが加わると指令をだす脳に大きく影響し指令が乱れて、自律神経やホルモン分泌などが正常でなくなり、結果働きが悪くなるのです。胃腸は、ストレスの影響がダイレクトに現れるとても敏感な臓器です。このデリケートな胃腸を守るには、ともかくストレスを軽くすることにつきますよ!それが蝸牛型メニエルの予防につながるしね!蝸牛型メニエルに限らずストレスは大敵!

メニエルかな~?と思ったあなた!

Posted under 原因の話 by usikun on 金曜日 4 4月 2008 at 10:38:18

蝸牛型メニエルの特徴をいろいろ調べてみましたが、「あれ?もしかして?」と思ったあなたは必ず病院に行きましょう。ただ実際に「メニエル病」「蝸牛型メニエル」と診断されるのはほんの少しだそうで、同じような症状の場合は「メニエル症候群」と名付けられるようです。

蝸牛型メニエルやメニエルはストレスが原因とよく言われます
ストレス社会といわれる現代社会は、いろんな理由・方向から心身にストレスを!!。
人の身体は、こうした外的な刺激にうまく適応をしながら生きるようにできています。ところがそうした外的な刺激が強すぎたり、長期間にわたって続いていたりすると、自分の中でカバーできずに心や身体に大きなひずみが生じます。(それが結果蝸牛型メニエルなどの病気に・・)こうした外的な刺激をストレッサー=ストレスと呼ばれるものです。そのストレスには2種類あり。

身体的ストレスー内外から身体に受ける刺激によって起こるもの。暑さ、寒さ、気温の急激な変化、睡眠不足、病気、騒音、空気汚染、けが、長時間勤務、長距離通勤など現代では避けては通れない環境ばかりですが。。
精神的ストレスー生きてうえで遭遇する人間関係問題、身内の死や大切な人との別れ、失業や借金などこちらも誰もが経験することですね。プラスに思える、結婚や旅行なども含まれます。

どのようなストレスであってもそれが適度で耐えれるものなら逆にそれが活力源になっていくのですが大きすぎてしまったり、ストレスの要因が次々重なってしまった場合は適応できずに心身に変調をおこします。
個人差は性格や認知など。。
対策としては、自分の性格をコントロールしていくことが大切。時には肩の力を抜いたり、苦手な人とはなんとなく距離を置く、気分や考え方を変えていくといったことをポイントにして対処するようにしないと、蝸牛型メニエルやメニエルがあなたに襲い掛かりますよ~。蝸牛型メニエルなどに狙われないように自分で気をつけよう!