蝸牛型メニエル

Posted under メニエル(メニエール)とは?, 蝸牛症の特徴 by usikun on 木曜日 6 11月 2008 at 14:08:00

前回調べて言っていた蝸牛型メニエル病のことですが
まず初期段階として現れる主な症状は、反復する内耳の障害と軽度のめまいですが、早期の治療や安静が必要です。
内耳の障害とは【低音難聴】【反響】【耳鳴り】などを指します。

メニエール病はまだ十分に解明されていないみたいなので完治することも難しいらしいのですが、
症状を長期にわたって押さえることはどうやら可能みたいです。
でも蝸牛型メニエル病とはちょっと手前の軽い病気みたいなんで治療が早いほど治る可能性が高いそうです。

どんな病気にも言えることですがなんでもおかしいな?と思ったらすぐ病院にいくことがだいじですね!
早期ならたいていの病気は治療法が十分あるはずですから早いにこしたことないです。

聴力の保持が第一なので、そのため頻繁な低音障害や大きなめまい発作を起すわけにはいかないですね。

まったく治療しないで放置すれば高度の難聴に至ることもあります。
メニエール病の患者さんの15~30%は両耳が障害を受けるといわれているらしいです。

蝸牛型メニエル

Posted under メニエル(メニエール)とは? by usikun on 月曜日 21 7月 2008 at 11:40:45

メニエール病の症状は、そのほとんどが周りから物理的に見える物ではありません。
体験した人にしかわからない というのは何においても同じですがね。発作や難聴はともかく、軽いめまいや、一時的な閉塞感や耳鳴りなどは、健康な人でも大抵の人に経験があるせいか、逆に、「そのくらいで何?」 「その程度でどうした?」 などと思われがち。
まして蝸牛型メニエルはめまいの症状がないですからなおさらかもしれません。

無理解や誤解、偏見なども、メニエルの辛いとこです。
「寝れば治る」 「運動すればスッキリするよ」 とか 「鍛えろ」 「薬に頼るより、他の事も試してみたら」 などと軽い感じの言葉をよくかけられるようです。また「神経質過ぎだよ」 「気にしすぎ!」 などの避難なことも言われたりしちゃうようです。

蝸牛メニエルはなった人にしか本当の辛さはわからないのでしょうが、メニエルについて少しでも知識があればもしそんな人を見かけても理解してあげることができるのかもしれませんね。本人も気づきにくい病気だけに周りに理解しろというのはさらに難しいでしょうね。
蝸牛型メニエルに何らかの形でかかわるようなことがあれば、これからは少しだけでもわかってあげようとしてあげなきゃいけないと思っています。

メニエルとは・・

Posted under メニエル(メニエール)とは? by usikun on 火曜日 18 3月 2008 at 10:20:13

メニエルでも蝸牛型ではないものはどんな症状が現れるのでしょうか。

メニエルの初期症状としては、回転性のめまいが発作が繰り返し起こります。
症状の特徴については、
・吐き気を伴う回転性めまい。←これが最大特徴
・嘔吐をすることも。
・めまいは長い場合には半日ほど続くことがあります。←人によって違います
・不定期なめまいの繰り返し。
・ぐるぐると天井が回るように感じるめまいで、吐き気をともなうことも。
・その頻度は、毎月数回、2~3年に一回など、ひとそれぞれです。
・30分から半日ほどその症状が継続する
・片方の耳に耳鳴り、難聴が現れることもあります。
・普通は初期に低い音の聞こえが悪く段々と高い音も聞こえにくくなるようです。

一方蝸牛型の特徴の耳鳴り、難聴が伴う理由として平衡感覚を司っているのが三半規管や前庭と、音を感じる動きをしている蝸牛が隣り合わせの位置だということが大きく影響しています。これらは全部膜で覆われてつながっています。膜迷路の中にリンパ液が入っていて、それが過剰にたまり、内耳がむくんだ状態になります。そしてそれが三半規管や前庭の働きがわるくなってしまい、耳鳴りや難聴がおこるといわれています。

メニエル・蝸牛型メニエルはストレスの影響を受けやすい病気でなりやすい性格があると考えられています。神経質、几帳面、まじめ、完璧主義などの人は、何事にもがんばり過ぎてストレスをためやすいようなので適度なストレス発散を身につけましょう。当てはまる人、蝸牛型メニエルにご用心くださいね。

メニエールの症状

Posted under メニエル(メニエール)とは? by usikun on 日曜日 13 1月 2008 at 15:48:28

では蝸牛型メニエルを知る上でメニエル症候群の症状は一体どんなものなのでしょうか。
簡潔に言えば内耳からくる、めまい(回転性)、嘔吐 の発作を繰り返す病気です。
耳鳴りや難聴を伴うのが一般的ですが、めまいのみ、または、難聴や耳鳴りのみの場合(これが蝸牛型メニエルです)もあります。

発作を繰り返すとは言っても、短期間の繰り返えしばかりではなく、年単位で発作が起こるというパターンも。
初期には発作を繰り返していても年月を経ると、発作の頻度が減ったり発作は起こらなくなったという方もいます。かと思ったら長期にわたって発作を繰り返す方もおられます。

メニエルは薬によって緩解期と急性期があり、年月が経つと症状がある程度は落ち着くことがなんとなんくわかってきています。蝸牛型だとそのまま難聴となってしまう方もいれば、徐々に聴力が落ちて行く方もあれば、蝸牛型でも聴力にはほとんど影響の残らない方などその辺も人それぞれなようです。
医学的な解釈では、「発作時以外は特に症状がない」 とされています。
でも実際には多くの方が繰り返す発作毎に進行するとか常にめまいや耳鳴りなどの症状がある、その日によって(天候などの影響)変化することなどに悩まされているようですね。
次からは蝸牛型メニエルについて・・・蝸牛型って?聞いたこおないほうが多いんじゃないかな?蝸牛型・・・

蝸牛型メニエルを知ろう!

Posted under メニエル(メニエール)とは? by usikun on 水曜日 9 1月 2008 at 15:11:01

ちょっと聞きなれない「蝸牛型メニエル(メニエール)」とは何かを調べてみるサイトです。
ストレス社会といわれる現代を象徴する病気だそうで、なんだか気になる病名だったので自分で調べてみることにしました。

まずは何となく聞いたことのある「メニエル(メニエール)」から調べてみよう。
めまいの発作が、耳の病気から引き起こされることを、初めて提唱したのが、フランスの医師メニエル(メニエール)だったことが所以。内耳性のめまいのことを 「メニエール病」 もしくは 「メニエル病」 という。
また 「メニエール氏病」 と、(氏)をつけることもあるようです。
※以後、メニエル・メニエール混同して出てきても同じ意味。

蝸牛型メニエルの原因から・・
耳の奥、内耳という器官に、内リンパという部分がありその中を流れているリンパ液が、なんらかの要因で水ぶくれの状態になった場合に引き起こされるとされています。直接の原因は内リンパ水腫ですが、「なぜ内リンパ水腫になるのか」 についてはいまだに不明。原因不明の病と言われている由縁。
ウィルス原因説などいくつかの説があるが、いずれもはっきりとした原因究明はされていません。
そのため同じ様な症状が現われている人で病気と断定できないときは「メニエール症候群」。