蝸牛型メニエル
前回調べて言っていた蝸牛型メニエル病のことですが
まず初期段階として現れる主な症状は、反復する内耳の障害と軽度のめまいですが、早期の治療や安静が必要です。
内耳の障害とは【低音難聴】【反響】【耳鳴り】などを指します。
メニエール病はまだ十分に解明されていないみたいなので完治することも難しいらしいのですが、
症状を長期にわたって押さえることはどうやら可能みたいです。
でも蝸牛型メニエル病とはちょっと手前の軽い病気みたいなんで治療が早いほど治る可能性が高いそうです。
どんな病気にも言えることですがなんでもおかしいな?と思ったらすぐ病院にいくことがだいじですね!
早期ならたいていの病気は治療法が十分あるはずですから早いにこしたことないです。
聴力の保持が第一なので、そのため頻繁な低音障害や大きなめまい発作を起すわけにはいかないですね。
まったく治療しないで放置すれば高度の難聴に至ることもあります。
メニエール病の患者さんの15~30%は両耳が障害を受けるといわれているらしいです。
